une mese
パパが入院してから1カ月。オットが緊急帰国してからもうすぐ1カ月がたつ。

帰国予定の延長を決めた翌日、また急展開で深刻な状況に。でも入院中に奇跡を起こしたパパは、徐々に戻りつつあるみたい。やはりでも、入院とはいえ、ICUなので長くいる場所じゃないのね。強い人よ、はやく楽になりますように。
↑束の間のひととき❁
かくいう私の祖母も先日、救急車で運ばれたという。過疎地域の独居(周りには姉や親戚はいるし、地域のつながりはある)なので、なかなか難しいところがある。こちらは本人はただ高熱と腹痛になっただけ、と。地域ケアの看護師らが訪問しても病院に連れて行くというのはないのかしら?何回か救急車を呼んでもらってる。本人はすぐにでも家に帰りたいみたい。でも高齢で一人暮らしだと周りも放っておけないし、心配だよね。いまは安静に過ごしてね。幸い、長男のおじさん夫婦が関西から車で駆けつけてお見舞いに行ってくれたからありがたい。
そんな祖母に夏ごろ送りたいなと思った葉書を買った。私と同じパープルが好きみたいなので、紫色の夏の花があしらわれたもの。なんだったかな。来月梅雨が明ける頃、送ってみよう。
私のお腹は日増しに大きくなり、ポコポコうごめいている。夜になると活発になる。出産1,2カ月前の妊婦さんはお腹を蹴られて痛いとか、寝られないという声もちらほら聞いてるけど、痛みは全く感じないし、眠ければすぐ寝てしまう。
確かに疲れやすくはなってるし、食べた後は座ってると苦しくなるから横になったりするけど、つらいって感じはしない。ただ休んで安静にしていれば大丈夫な感じ、今のところね。残り数カ月はどうかな?このまま鈍感に行くのか、状況は変わるのか。
いずれにしてもうまく休息をとりながら、やるべきことやりたいことしっかり進めて悔いのないように。ハイスピードだけど疲れないでね。
そして冒頭の話に戻ると、1カ月。いつも一緒にいたオットと離れることは想像がつかなかったけれど、彼にはミッションがあるので祈りと励ましの気持ちであっという間に感じた。パパも良くなり、安心して帰国できると良いのだけど。リミットがあると思うと胃がキリキリするね。悲しみにならないように前向きに帰ってこられるように、どうにか力をつけてあげてください。深く祈る、それに尽きる1カ月でした。そしてこれからも。
apple x hope
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